婚活はお金かかりすぎ?女性の婚活にかかる費用と内訳を徹底解説

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女性管理人
こんにちわ!管理人の美咲です。
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男性管理人
女性の婚活にかかる費用と内訳を徹底解説します!


「婚活ってどのくらいお金がかかるの?」
「できるだけ婚活費用を抑えたい!」
「婚活はお金かかりすぎって聞くけど本当?」

など、婚活する際にかかる費用が気になっている方へ。

お金の心配があると、なかなか婚活に踏み出せないですよね。

そこで今回は、「婚活にかかる費用」について解説するとともに、「出費を抑えて婚活貧乏を回避するコツ」もお教えします。

こちらを読んでおけば、お金の不安を感じることなく婚活を進められるでしょう。

婚活の費用内訳と総額

婚活でお金がかかるのは4項目

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女性管理人
そもそも、婚活では何にお金がかかるのでしょうか?

婚活でお金がかかるのは「交通費」「飲食・デート費用」「美容代」「婚活サービスの利用料」の4つです。

それぞれにかかる費用について表にまとめました。

項目 内容 金額
交通費 自宅からデート場所、
婚活パーティー、結婚
相談所までの交通費
毎月2,000円~
飲食代・デート
費用
お茶や食事、映画など
デートでかかるお金
お茶のみなら1回500~1,000円
食事ありなら3,000~10,000円
美容代 美容院、化粧品、洋服
など
美容院毎月1回3,000円~
化粧品一式10,000円~
洋服1コーデ10,000円~
婚活サービスの
利用料
結婚相談所、婚活アプ
リ、婚活パーティーな
1年間婚活した場合0~65万円

婚活費用の総額は月額12,000円~

婚活費用の総額は、週1回お見合い・デート・パーティー参加のいずれかを行うと考えると、月額12,000円~になります。

「飲食代やデート費用は男性が払ってくれるのでは?」と考えている方もいるかもしれませんが、「完全にこちら持ちでOK」という男性は多くないですし、割り勘派の男性も多いです。

そもそも、奢ってもらう気満々の女性はどんな男性からも嫌われるので、自分の分は自分で払う気持ちでいたほうが良いです。

それでは、それぞれどのくらいの費用がかかるのかを順番に見ていきます。

婚活にかかる費用①交通費

デートや婚活パーティーに行く際に交通費がかかります。

都心などデートしやすく婚活パーティーも多く開催されている場所に住んでいれば、基本的に安く済みます。

たとえば、週に1回デートや婚活パーティーに参加したとして、往復500円程度×4回で1ヶ月2,000円ほどで間に合うでしょう。

しかし、自宅から遠い場所のデートやパーティーに行く頻度が高かったりすれば、月に5,000円以上かかる場合もあります。

結婚相談所で婚活する方は、相談所に行くまでの費用も考えておいてください。

婚活にかかる費用②飲食代・デート費用

お茶だけなら1,000円以内、食事ありなら3,000円以上

婚活をしていく中で、きっと多くの男性とデートすることになることになると思います。

デートをすれば、カフェでお茶したりレストランで食事をしたり、飲食代は必ずかかります。

また、映画デートや買い物デートなどに行くとなると、その分の費用も必要になってきます。

具体的な費用は、カフェでお茶するだけなら500~1,000円程度、食事ありのデートなら1回3,000~1,0000円と考えておくと良いでしょう。

男性の奢りを期待しないこと

デート代は出してくれる男性も多いですが、当てにしないほうが良いです。

割り勘だった際に、「払ってくれると思ってたのに」「ケチなのかな?」といらぬモヤモヤを生んでしまうので。

また、男性が奢ってくれるのを当然だと思い込んでいると、「この人は奢ってくれたから良い人」「割り勘だからダメな人」と支払いだけで人柄を判断してしまう危険性もあります。

飲食代やデート費用は自分で払うものだと考えておいたほうが、平和に婚活を進められます。

婚活にかかる費用③美容代

見た目を磨くとチャンスが増える

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女性管理人
婚活する際は美容代も必要です。

婚活では、見た目をキレイにしておくのがとても大事です。

婚活で重要なのは、男性と1対1で会うチャンスを作ること。

1対1で会えなければ、恋愛ましてや結婚までたどり着くことはできません。

第一印象で「素敵だな」「可愛いな」と思ってもらえれば、お相手の恋愛対象範囲内に入り、ほぼ確実にデートに誘われます。

なので、月に1度の美容院代(3,000円~10,000円くらい)、デート用の服代(1セット10,000円~)、フルメイクできる化粧品代(10,000円~)は確保しておきましょう。

プチプラでも構わない

美容にかけられる金額は人それぞれだと思います。

普段から見た目には気を使っていたり美容が好きで、月に10万円以上かけられるという方もいるでしょう。

ですが、そんな余裕はないという方も多いですよね。

あまりお金をかけられない場合は、美容院はカットモデルなどを利用すれば無料~1,000円程度で済みます。

洋服と化粧品はプチプラで構いません。

プチプラを利用すれば、服は1コーデ1万円以内、化粧品もフルメイクできるだけの品数を1万円以内で用意できます。

Instagramで「#プチプラ美容」と検索すると、プチプラコスメの情報をたくさん見ることができるので参考にしてみてください。

Instagramで「#プチプラ美容」を検索する

婚活にかかる費用④婚活サービスの利用料

サービスによって費用は大きく変わる

婚活サービスにかかる費用は、どのサービスを利用するかで大きく変わってきます。

代表的な婚活サービスといえば、「結婚相談所」「婚活アプリ」「婚活パーティー」の3つですが、金額が大きい順に並べると、

結婚相談所>婚活パーティー>婚活アプリ

となります。

では、順番に具体的な費用について見ていきます。

結婚相談所の場合

データマッチング型は安く仲人型は高い

結婚相談所を利用すると、入会金+月額料金+お見合い料金、成婚した場合はそれに加えて成婚料がかかります。

費用は相談所によって幅がありますが、入会金は0~15万円、月額料金は4,000~20,000円、お見合い料金は1回につき0~10,000円、成婚料は0~200,000円ほどが相場です。

一般的に、データマッチング型の相談所は比較的お手頃価格で、仲人型の相談所は料金高めです。

金額だけでデータマッチング型にするのはNG

ここで、「じゃあ安いからデータマッチング型の相談所にしよう」と費用面だけで決めてしまうのは危険です。

データマッチング型の相談所は、相談所のシステムから自分でお相手を探してお見合いを申し込むなど、主体的に婚活を進めていくのが基本です。

そのため、しっかりサポートがほしい方には向かないからです。

自分のペースで婚活したいのかスタッフの手助けがほしいのかをまず考えてから、費用について考えましょう。

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婚活アプリの場合

婚活アプリで婚活した場合にかかる費用は、月に0~4,000円ほどです。

婚活アプリは女性は完全無料のものがほとんどです。

なので、無料アプリを使えば婚活サービス利用料は1円もかかりません。

「有料のほうが安全性が高いのでは?」と思うかもしれませんが、そういうわけでもありません(男女ともに無料のアプリは危険度が高いですが)。

『ペアーズ』『Omiai(オミアイ)』などの有名アプリも女性は無料ですが、利用の際は年齢認証と本人確認必須など安全対策がしっかりなされているので、安心して婚活できます。

ペアーズ(Pairs)の口コミ評判は?彼氏できたアラサーが本音で評価

婚活パーティーの場合

婚活パーティーにかかる費用は、パーティー1回につき0~4,000円ほどです。

基本的に婚活パーティーの7~8割は、女性は無料か500円など格安で参加できます。

しかし、警察官、自衛隊、外国人男性、年収1,000万円以上など、婚活市場で人気が高い男性と出会えるパーティーとなると、2,500~4,000円程度の参加費がかかります。

エクシオの婚活パーティー体験談!口コミ・評判も徹底解説

一番コスパの良い婚活サービスは「婚活アプリ」

一番コスパの良い婚活サービスは「婚活アプリ」です。

数十~数千万の会員がいて出会いを一気に増やすことができ、なおかつ毎月無料~4,000円程度で使えるというのはコスパ最強です。

出会いを探すためにどこかに行く必要がないので、デートするとき以外は交通費がかからないのもメリットです。

また、アプリはマッチング後にメッセージの交換をしてから会うのが一般的です。

そうすることによってある程度相性や人柄を見極めることができ、本当に会いたいと思える人だけに絞り込めるので、無駄なデート費用がかからないのも良いところです。

※無料婚活アプリの中でイチオシの『Omiai(オミアイ)』で彼氏ができた体験談をお話ししています☟
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婚活はお金かかりすぎてもったいない?

確かに婚活費用は高い

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女性管理人
「婚活はお金がかかりすぎてもったいない」「お金の無駄」という意見があります。

たしかに、婚活にはお金がかかります。

婚活サービスの利用料やデートに行く交通費、お茶代など、結婚したいけれど日常生活に出会いがないとなると、ある程度の出費は避けられません。

それを「もったいない」と考えるか「生涯のパートナーに会うためなら安いもの」と考えるかは人それぞれの価値観です

しかし、人生に関わることを「お金の無駄だから婚活やめる」と金銭面だけで決めてしまうと、あとで後悔する可能性が高いです。

出費を抑えるコツはたくさんあるので、婚活をやめるのはそれを実行してみてからでも良いでしょう。

出費を抑えて婚活貧乏を回避する方法

婚活にお金を使いすぎて貧乏になってしまう“婚活貧乏”という言葉があります。

どうしてもお金がかかる婚活ですが、節約する方法はたくさんあります。

交通費 ・デートは自宅から近い
場所を指定する
・同じ場所で時間帯を変
えて複数人とデートする
・来店不要の結婚相談所
に登録する
飲食代・デート
費用
・低価格で落ち着いた雰
囲気の飲食店を探してお

・初回のデートはカフェ
にする
・食事デートの際はラン
チにする
・優待券やクーポンはど
んどん使う
美容代 ・カットモデルを利用す

・黒髪にしてカラー代を
削る
・プチプラコスメを使う
・服、バッグ、靴は着回
しやすく悪目立ちしにく
いベーシックなものを揃
える
・服の定額レンタルサー
ビスを利用する
婚活サービス利
用料
・無料の婚活アプリを使

・無料のパーティーを中
心に参加する
・「20代割」「シンママ
割」などキャンペーンを
実施している相談所を利
用する

婚活にかかる出費を抑えたい方はぜひやってみてください。

婚活でお金もらえる制度を利用するのも良い

自治体によっては、婚活に補助金・助成金を出してくれるところもあるので、それを利用するのも良いでしょう。

たとえば、北海道の沼田町には、結婚相談所への入会金や婚活イベント参加料の一部を負担してくれる“ライフパートナー探し応援事業”というものがあります。

お住まいの自治体で婚活補助事業をやっていないか、ぜひ調べてみてください。

まとめ

婚活にかかる費用についてお話ししてきました。

婚活には、交通費、美容代、婚活サービス利用料などお金がかかります。

しかし、費用を抑える方法はたくさんあるので「お金がないから婚活できない」と思わないでくださいね。

あなたが無理なく婚活して、素敵なパートナーを見つけることを願っています。

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